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テーマパーク

の風景などを造形したりもしている彫刻家の方が、
我が家にお越しになりました。

我が家の食卓のテーブル、ちょっと背が高いのね。
北欧製だからなのか、足が長い人用って感じで、
ちょいと椅子も高すぎる感じ。
なのでテーブルと椅子のそれぞれの脚を切って、
背を低くしたいと思っていたわけです。
テーブルは4センチ、椅子は3センチ低くすると、居心地が良くなると、
妻さんはあちこちの家具屋さんで寸法をはかってきて、結論してました。
しかし、
テーブルと椅子たちの、
それぞれ4本ある脚をその寸法でカットするなんてことは、ワタクシには出来ません。
絶対にあちこち寸法が違って、
テーブルも椅子もガタピシとなることはわかってる。
さてどうしよう。
となって、ピン! とワタクシはひらめいたのです。
息子君の友人のパパは彫刻家じゃないか! と。
彫刻家なら木を切るのは得意のはずだ。
私の人生経験によれば
「難しいことは得意な人にやってもらえばいい」
というのが難問クリアの一番の近道、なのである。

というわけで、お願いしますう、と頭を下げて来ていただきました。
そして、
テーブルと椅子三つ、あらよとばかりに
あっという間にカッティングしてくださったのだった。
その手際のいいこと、さすがはプロって感じで、
食卓はめでたく理想のサイズにお直しされたのでした。

教訓ーー見回せば、必要な物はすでに、あらかじめ用意されているのがわかる。

息子君がこういうお父上を持つ子と友達になってくれたおかげで、
ワタクシのブキッチョが補完されたわけです。
ありがとう、宇宙!

って訳で、その彫刻家さん、
普段は巨大な岩山とかをデザインして造形したりもしていらしゃいます。
どんな山かって言うと、こんな山ーー。
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