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突然、Teacher

どういうわけかシナリオ講座の先生をやることになりました。

来る者は拒まず、去る者は追わず、と依頼は何でも「いいですよ」と答えているので、今回も「いやいや、とても出来ません」とは言わなかったわけで。

しかーし。
考えてみると、人様に教えられるような立場じゃない気もします。だいたい大勢の前で話すことが出来るなら、監督になってるわい、と思うわけです。

とはいえ、ぼくのところにそういう話が来る、ということは「今度はこういうこと、学びなさいね」というお告げであろうとも思います。

毎回、2時間も講義時間がある。話すことなんて、ひとつのテーマに対して10分ぐらいしかないのに〜。

生徒さんは真剣なのだから、気合い入れて、冷や汗を楽しみましょうか。