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安請け合い

というわけで。


常々、来る物は拒まず、という姿勢で生けておりますので、シナリオ講座の先生などというおよそ「ふさわしくない」ことを引き受け
(生徒さんはどう思ってるのかは知りませんが、ぼくは意外にも結構、楽しんでるんだけどね)
今度は 「近未来映画について語る」とかいうトークイベントに呼ばれたので、引き受けてしまいました。

今日、mixiのコミュニティーにその告知が書かれているのを見て、うわッなんか非常に場違いな気がする! と青ざめたのでした。

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   ↓ これが、その告知

2002年8月3日にオープンして早7年。
おかげさまでシネマバー ザ・グリソムギャングも開店7年目を迎えることが出来ました。
これを記念して近未来SF超大作「トゥモロー・ワールド」の上映を決定。
100億円を超える制作費を投じながら興行的に惨敗、21世紀のエポックメーキングとなるであろう奇跡のような撮影マジックは絶賛されながらもアカデミー賞を取り逃すなど不遇な作品でありますが、それゆえ当館の節目を飾るにふさわしいと言える隠れ傑作です。
今回は1日は恒例のシネマ★カクテルの一環として脚本家・小説家として大活躍されている小林弘利さんをゲストにお迎えし、古くは「メトロポリス」から近未来映画全盛時の「2001年宇宙の旅」「猿の惑星」、そして21世紀の「トゥモロー・ワールド」に至るまでの近未来SF映画の系譜をグラスを傾けながらお話していただきます。

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えーと。



わたくし、いったい何を話せばいいのでしょーか。
困った。

メトロポリスって……。見たの30年近く前だお? 音楽付き再上映の時は見てないよ? 手塚治虫のだって、アニメ版は見てないよ?

えーん。
また、聴いてる人がポカンとなるようなトンチキな話をしてしまう可能性が大ですう。
じつはシナリオ講座もそーだしい。