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いい加減、更新しろよ

というわけで、告知。
関西方面の方、よろしくお願いします。

関西テレビの単発ドラマ
『その街の今は(仮)』
(11月21日 後4:00〜 ※関西ローカル)



平成22年度『文化庁芸術祭』参加作品で、オール関西ロケを敢行した関西テレビの単発ドラマ『その街の今は(仮)』(11月21日 後4:00〜 ※関西ローカル)の会見が4日、大阪市内で行われ、キャスト陣が出席した。喫茶店のマスターを演じるほっしゃん。は、劇中で挑戦するフラフープが自宅に3本届き、さらに尻振りダンスが話題の韓国のアイドルグループ・KARAと取材で接触したことから「ここ1週間ケツ振りまくってた」と、絶妙な“肉体的苦労”を明かして笑いを誘った。

 『きょうのできごと』などで知られる小説家・柴崎友香の同名作品が原作。変わり行く大阪の街の風景をノスタルジックに演出し、ドラマの舞台設定やキャスト陣も“関西”にこだわった。喫茶店でバイトする28歳の主人公・歌(中村ゆり)のささやかな日常を通して、今も昔も変わらず生活している人々をスポットに当てながら今を生きる若者達を描く。

 少しずつ自分を見つけていく“等身大”の女性を演じた中村は「私も同世代の役なので、いろいろ感じながら演じさせてもらっています」。撮影前には、都内で偶然乗車したタクシーの年輩運転手から、まるでドラマの設定のような都心の「昔話」を聞いたそうで「この役のために会わせてくれたのかなと思いました」と、不思議な縁を感じたという。

 消費者金融で取り立てのアルバイトをする青年役を演じた鈴木亮平は「大阪という街をすごくロマンチックに描いている作品だと思います」と感慨深げ。初めて“関西弁の役”を演じることに喜びを感じるという村川絵梨同様、自身が生まれ育った関西で撮影を行い「慣れ親しんだ関西弁の役ができるのは好運だと思います」と話すなど、ドラマへの熱き思いを熱心にアピールしていた。


とのことです。