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大災難PTA

は、毎年一回は見返す、マイ・フェイヴァリット・コメディーですけれど
その脚本、監督のジョン・ヒューズが心臓発作でお亡くなりになったそうです。
とても残念です。

監督作品は『カーリー・スー』が最後ですね。
ホームアローン』や『ベートーベン』といったヒット作や『101』や『34丁目の奇跡』のようなリメイクものの脚本も決して嫌いではありませんが、
忘れられないのは初期の『ときめきサイエンス』『素敵な片想い』『プリティー・イン・ピンク』『恋しくて』と言ったティーン・ムービーの数々。
ちょうどぼくがコバルトを書いてたりした時期なので、ジョン・ヒューズ作品はライバルだったし目標でもありました。

そんな彼の作品群の中で、いちばん繰り返し見てるのが、『大災難PTA』です。バディー・ムービーとしてもロードムービーとしてもスラップスティックとしても、そして人情劇としても、最高に素敵な映画だと思います。

などと書きながら『結婚の条件』も好きだなあ、なんて思いました。『フェリスはある朝突然に』もね。

と言うわけで、訃報が続きますが

ミスター・ジョン・ヒューズ ありがとうございました.次は空の上で天使たちを笑わせてあげてください。